2022年にフィリピン・ミンダナオ島のジェネラル・サントス市で設立された、ビカーラウナギ・オオウナギの養殖・輸出専門の養殖場です。フィリピン農務省水産資源局(BFAR)に登録された輸出業者として、国際基準に沿った責任ある事業運営を続けています。
天然の湧き水を活用した水質管理システムにより、ウナギの生育に最適な環境を維持。高い活力・安定したサイズ・優れた生存率を誇る活ウナギを、競争力のある価格で安定的にお届けします。
品質・信頼性・誠実さを経営の柱とし、継続性と透明性を重視してくださる日本のバイヤー様との長期的なパートナーシップを目指しています。
このたびは、YJS Eel Aqua Farmの会社概要をご覧いただき、誠にありがとうございます。代表のヤシール・サパヤニと申します。
私は2005年よりウナギ業界に携わり、20年以上にわたってシラスウナギの取引・供給・輸出を手がけてまいりました。ミンダナオ島全域に広がる約30の調達地域、約500名の漁師との信頼関係を一つひとつ積み重ねながら、品質と供給の安定を追い求めてきた歩みが、現在のYJS Eel Aqua Farmの礎となっています。
2022年、これまでの経験と知識を集結し、「完全統合型の養殖事業」として新たなスタートを切りました。取引中心のビジネスから直接生産・養殖へと転換したことで、個体の品質・飼育環境・供給の安定性において、より確かな管理と責任をもってお客様にお応えできるようになりました。
日本の皆様が求める品質基準と信頼を深く理解しているCOO・鶴見俊明とともに、日本市場に真摯に向き合ってまいります。単なるウナギの供給業者としてではなく、長く続く「信頼のパートナー」として、皆様のビジネスに貢献できることを心より願っております。
YJS Eel Aqua Farm CEO
ヤシール・サパヤニ
| 会社名 | YJS Eel Aqua Farm |
|---|---|
| 設立 | 2022年 |
| 代表者 |
ヤシール・サパヤニ(CEO) 鶴見 俊明(COO 最高執行責任者) |
| 所在地 | フィリピン共和国 南コタバト州 ジェネラル・サントス市 ラバンガル区 |
| TEL | 070-1537-0103 |
| 事業内容 | ビカーラウナギ・オオウナギの養殖および輸出 |
| 登録 | フィリピン農務省水産資源局(BFAR)登録ウナギ輸出業者 |
| 養殖能力 | 現在 80,000尾(拡張予定 430,000尾) |
| 資本金 | 20,000,000 PHP (約5,000万円) |